CASE STUDY 事例紹介

SAPへの固定資産データの移行

業種 医療用部材メーカー
国籍 スウェーデン
規模 50名
売上 30億円

弊社が経理業務支援をしているお客様が、SAPの固定資産モジュールを利用することになった。それに伴い、固定資産データの移行処理を全面的に支援した。プロジェクト完了まで約1ヶ月を要した。

プロジェクトの背景

従前は日本の税務対応上、勘定奉行で固定資産を管理していたため、SAPの固定資産モジュールは使っていなかった。親会社による固定資産のグローバル管理の目的で、日本法人も固定資産についてSAPを使用することになった。そのため、弊社が経理業務の一環として、SAPへの固定資産データの移行についても支援することになった。

業務・提案内容

  • お客様に代わり、本社のIT部門と直接コミュニケーションを行い、移行データの作成からデータの本番移行終了までの一連の作業を請け負った。又、それに合わせて、固定資産新規取得、部門間移動、除却売却のフローチャートを作成した。
  • 移行データの作成⇒SAP のデータ方式への修正⇒テスト環境でのデータ移行⇒データ移行⇒結果の検証・IT部門への連絡本番環境への移行⇒本番移行結果の確認⇒プロジェクト完了報告書のレビューを行った。

プロジェクトの成果

  • 固定資産データを正しくSAPに導入することができ、原価管理の効率化につながった。